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“夢翔る”桜陵生66名の新たな誓い

 令和5年4月7日、本校体育館にて入学式が行われ、新入生66名が一戸高校生としての新たなスタートを切りました。
 高橋幸美校長は、新入生に向けた式辞として、「三つの希望」を伝えました。
①    「志を立てる」… 人は悩みながら成長する。その迷いや悩みから自身を救ってくれるものが志。志を遂げるために、目標を持ち、失敗や成功を繰り返しながら行動する過程の中で人は成長する。
②    「授業を大切にする」… 日々の授業に真剣に臨むことで可能性が広がる。探究することは、知識や技能の幅を広げる。主体的に学ぶ態度を身に付けること。
③    「命を大切にする」 … 自分も他者も大切に思い、尊重できる心と行動を身に付けること。部活動等を通じて心身を鍛え、忍耐力や協調性を学び、社会で生きるための常識や倫理観を身に付けることは、一生の財産になる。
                                     
 新入生を代表して、菅原爽空さんが次のように宣誓を行いました。
…高校生としての自覚を持ち、仲間と切磋琢磨しながら地域や社会に貢献できる人間になれるよう、日々努力していくつもりです。私たちは今日まで、家族や地域の方々などに支えられ、見守られながら成長してきました。その支えに報い、希望となれるよう、一人一人が目標を持ち、充実した高校生活を送ることを誓います。


校長式辞
新入生宣誓
入学許可